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<<   作成日時 : 2010/02/13 18:22   >>

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2月13日

カトーから発売になった
”Z06‐1002 キハ30首都圏色 ホロ台座”
キハ35に付けたのが結構良かったので
詳しくはこちら
調子に乗ってカトーのキハ40に試してみましたので
そのレポートです(笑)

キハ40に付属の幌パーツを外して
そのまま付けたところ
画像

反ってしまいました。

原因はキハ40の貫通ドア廻りに溝が掘って無いのと、
台座の部品の裏側に補強の為の梁があり、
このように
画像

台座にある取り付け用の爪が車体裏まで届いていないからです。

なので、

方法1

キハ40のライトユニットを取り外して、
画像


画像

前面の裏側にある台座の爪が引っ掛かる部分をノミで削って薄くします。

こうすることにより
画像

反り返ることなくはめる事ができました。

しかし、

横から見ると
画像

わずかですが、
台座裏にある梁の分だけ浮き上がってしまっています。

そこで

方法2

裏側の梁の部分を
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デザインナイフで削ぎ落とします。
画像

(ピンボケ気味でゴメンナサイ)
左は加工前、右は加工後。

取り付けてみると
画像

まだ中央部に若干の浮き上がりがありますが、
方法1より厚みが減っています。

この方法でキハ30の一般色にも付けてみました。
画像

色が違うのはご愛敬(^_^;)ゞ

先に発売となった一般色の製品は首都圏色と異なり
前面の貫通ドアの周囲に溝が掘っていないので、
そのまま付けると
画像

やはり反り返ってしまいます。


方法3
着脱式にこだわらず台座裏の爪を削り
クリアーのゴム系接着剤で接着


たぶんこれが一番簡単です(爆)
梁を削り落せばなおよろしいかと。


まとめです

方法1では比較的簡単な加工で取り付けることが出来ましたが、
台座裏の梁の浮き上がりが気になりました。

一方、方法2では良好な取り付け具合となりましたが、
梁の削り取りは細かく慎重な作業を要す上に
部品を破損する、指を怪我するなどのリスクも高いので
不慣れな方には不向きと考えられました。

ただ確実に言えるのは

今回のホロ台座を使用する事により
エッチングパーツを取り付ける方法から比べ、、
簡単に幌無しの前面を再現で出来る様になった。

と云う事です。

発売元のカトーには安定供給をお願いしたいものですね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おお!
こんなパーツがあったとはw
金属パーツよりこっちの方がいいかもしれませんね。
白兎
URL
2010/02/16 00:34
>白兎 さん

こんばんは
金属パーツを使う時の
”瞬間接着剤がはみ出て修正する”
”プライマ−を塗る”
などの煩わしさから解放されるかもしれませんよ。
かぶぬしの下僕
2010/02/17 00:44

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