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zoom RSS 機関車用 自連形TNカプラー 

<<   作成日時 : 2012/04/26 01:05   >>

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4月20日

合同運転会を前にEF65の整備をする事に。
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ようやく重い腰を上げます(マテ


トミーの機関車には アーノルドカプラーの他に

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密自連型のTNカプラーの用意されています。



ですが、

実際の機関車って一部を除いて自連形です。

これって おかしくね?


って思ってたんですよ、EF81がリニューアルされた20年ほど前から。


で、

3年くらい前にトミーから旧型客車が発売されて、
それと同時にボディマウント式の自連型TNカプラーが登場したので、

”機関車用も発売されるのでは? 0(^0^)0”

と期待していたんですけど、発売する気配は全くナシ
(>_<)

てな訳で、
どうにかします(笑)

用意するのは
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<0369>自連形TNカプラー黒 と

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<JC06>アーノルドMb
機関車に標準装備の物です。
 
まず、
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自連型TNカプラーの一部をデザインナイフでカット
右が無加工、左がカット済み

次に
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アーノルドカプラーを分解します。

1o厚のプラ板を
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3.5×2.5oを2枚、1.5×2.2oを1枚切り出します。

小さい方の1.5×2.2oのプラ板を
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自連カプラーの穴に差し込みます


2枚切り出した大きいほうのプラ板を
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分解したアーノルドカプラーの枠に差し込み、

自連カプラーと枠を合わせて
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流し込み接着剤にてプラ板同士を接着。

もう1枚の大きいほうのプラ板で
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上を塞ぎます

この時点ではプラ板でサンドイッチされたカプラーと枠は接着されていないので、
ひっくり返して
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0.4o穴を開け0.4o真鍮線を差し込んで、
カプラーと枠を固定します。

一応、
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上まで貫通させますが、結構深くドリルの長さが限界でギリギリでした。
しかも中心からズレてますし(笑)

これだけでは、客車などを牽引する際に引っ張られて歪む可能性があるので、
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念のため横方向にも0.4o真鍮線を差して、不要部分はカットします。


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蓋を閉じて

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プラ板の部分を艶消し黒で塗って出来上がり。

さっそくEF65に付けてみます

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びふぉ〜

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あふた〜

うん、うん、 なかなか良い感じです
\(^0^)/

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高さも問題が無いみたいです。
どっちがどっちか分かりにくいですけれど
(^ー^)

試行錯誤の1個目の製作に約1時間費やしたものの、
2個目は15分程度で出来たのでそれほど難しくはなさそうです。

ただの自己満足ですが、
なかなか有意義な工作でした。

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