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zoom RSS 鉄コレ 119系 0番台

<<   作成日時 : 2013/04/28 23:13   >>

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3月31日

鉄道コレクションの119系に
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0番台2種類が仲間入り

買ってしまいました。
(^_^)

早速開けてみます。
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まずは登場時のS編成、飯田線色から。

先に発売となった5000番台のカラバリエーションなので、
車体とか基本的な部分は同じですが、
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屋根にクーラーが無くベンチレータだけの非冷房となってます。

前面ですが、
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帯の塗り分けが最低です。

特にクハ
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帯にタッチアップした痕が大きくはっきりと判りますし
ライトケースなんぞは印刷がまくれており、
こちらはタッチアップすらしてません。

比較するべきではないですが、
少し前にRMMで駒ヶ根さんの作品を見せつけられているだけに、
これは残念でなりません。
(>_<)


で、

続いて
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”するがシャトル”用SS編成

実車は国鉄の分割民営化直前にAU75を搭載してクリームに赤帯の塗装に改められて
”するがシャトル”として静岡地区に投入されました。

当時、下僕は鉄道に興味はありませんでしたが、
清水市に住んでいたので地元のニュースなどで話題になっていたのを覚えてます。


前面
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ライト周りと手すり付近の赤帯の印刷が若干乱れていて、
テールライトに印刷が掛かってしまってるのが残念ですが、
特徴的な富士山を象った3本線は綺麗に再現されているかと思います。

これは自分で塗装しようと思ったら結構大変なんです。

側面
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インパクトある”SS”の赤帯もきれいに再現されています。

屋根上は
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AU75を搭載した仕様となっています。

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パンタグラフとヒユーズ箱は相変わらずなので、
交換した方が良いかと。


感想として、
119系自体の出来は良いだけに飯田線色の帯の乱れが残念でなりません。
するがシャトルについては許容できる範囲だと思います。
飯田色の方が塗り分け簡単そうなんですけれどねぇ。

”するがシャトル” には非冷房のままで塗装変更のみ行われた編成もあったので、
同時に発売された登場時の編成と屋根を交換すれば手軽にバリエーションが増やせます。

ですが、そのうち東海色試験塗装とかといっしょに製品化されそうな気がしますね
(^_^)



因みに、

飯田線色にAU75搭載車は存在しませんが、
OVA”究極超人あ〜る”の劇中に登場しています。

そして昔
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勘違いして作りました(笑)

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