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<<   作成日時 : 2014/07/15 23:32   >>

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3月23日

先日のイベントで
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大阪市交の鉄コレを買い与えたところ線路が付属していない為、
プラレールの線路に乗せようと頑張っておりまして…

さらに

鉄コレのアーノルドカプラーって
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バネとか使用していない為、一定の高さを保てないので
連結させてもすぐに解放してしまいます。

なので 

3号の機嫌が悪くなる悪くなる(笑)


まぁ、想定されていた事ではありますので、3号に

”鉄道コレクションの車輪はプラレールの線路と幅が違うから線路に乗せることはできません。
だから線路に乗せるのは諦めよう。

その代りに

すぐに外れないように連結器を替えてあげる。”


と、交換条件を持ちかけて3号を説得。
( ̄ー+ ̄)

部品を取り換えます。

鉄道コレクション走行用パーツセットに含まれている

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交換用のアーノルドカプラーの部品を用意しまして、


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さらに台車マウント用のTNカプラーに交換して、

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カプラーが前後左右に動かないように、

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ゴム系接着剤で固定します。
これで簡単に外れなくなりました。
(^_^)V

本当は密自連でなく自動連結器が良いのすが、
手持ちがなかったので密自連を使用。

さらに金銭的に余裕があるなら、
ボディマウント式のTNカプラーを使用する方が簡単でよろしいかと。


これで癇癪おこすことは軽減するだろうと思っていると
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今度はプラレールの線路をホーム替わりに使ってました。
3号なりに未練はあるみたいです。
(>_<)

そこが彼のこだわりなんでしょうねェ…




そして、ここからが本番かな?

せがまれて鉄コレを買ったもののプラレールの線路に乗せられなくて
子供がかんしゃくを起してお困りの親御さんへ、
その対処法
(マテマテ


プラレールの線路に乗せて手ころがしで遊ぶ方法です。


プラレールの線路に鉄コレを乗せると当然ながら
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線路と車輪の幅があっていないので、

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こんな感じで片方の車輪が浮き上がってしまいます。

ノギスで測ってみると
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線路は約7.9o

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車輪は約9.1oと1o以上違います。

使用するのは先ほど使用した鉄コレ走行用パーツセットの
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ウエイトと
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TOMIX分買パーツの金属車輪()。

走行パーツセットにも金属車輪はありますが、
写真の様に左右の車輪を繋ぐ部品がプラ製となっているものがあります。

しかしこちらの車輪は
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片方の車輪が透明の絶縁素材によって車軸と付いているので、
絶縁材の車輪の方を押すと動かすことが出来ます。

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中央に寄せて左右の車輪の距離を8oくらい(適当)にします

車輪と車軸の端の間が左右で異なってしまいますが、
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長い方、短い方を合わせて台車に装着。

車体に取り付けたら
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出来上がり。

ウエイトは無加工で通法通り床板に装着して使用します。

こんな感じで、
プラレールの線路に乗せて手ころがしで遊ぶことが出来るようになりましたが、
アドバンスの様にすれ違いとかできませんし、動力化は考えておりません(笑)

そしてこの写真を撮り終えた後、
交換した金属車輪は元のプラ車輪へと戻しておきました。
( ̄ー+ ̄)

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