6000系 カギ外し線 

9月4日

昨日に続き6000系の屋根の工作です。
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パンタグラフのカギ外し線の始点にある箱
(名称も何かもよく知りませんけど…)を
プラ板でそれらしく。

次に作用管を曲げます

0.25㎜真鍮線を折り曲げて2本になるようにし、
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こんな感じで

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2本同時に曲げていきます。
終点の1本はランボードの穴に刺して固定。

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パンタ側の折り曲げている部分を
パンタグラフに当たらない位置でカットして
0.2㎜真鍮線より削り出した帯材で配管を留めます。


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作用管の始点にある箱は適当に切り出した1㎜プラ板から。

続いてカギ外し線

まずはクランクの部分から
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ボナファイデの割りピンに含まれているY字のパーツを使用

これをT字になるように曲げて、
足になる部分を90°折り曲げます。

次に
ピンバイスを使用して
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0.15㎜燐銅線に0.15㎜真鍮線を巻きつかせ必要な長さにカット。
カギ外し線とその碍子として使います。

濡らしたティッシュペーパーを
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エッチングパーツ以外のプラスチックの部分に被せて、

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0.15㎜燐銅線をハンダ付け。

作業がもたつくとプラを溶かしてしまうので、
かなり緊張します(笑)


同様にして
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作業を
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進めます

以前
この方法をT社のコンテストで金を獲った方に話したところ、

”そんな面倒な事してるの? うちは瞬着だよ~(^皿^)”

と言われました(笑)

確かにリスクが高い方法ですが、
他の作業中に外れてしまう方が下僕は嫌なのです。

やり方、考え方は一つじゃない 

という事ですね
(^_^;)ゞ


パンタグラフを載せてみると
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うん、うん、
6000系らしくなってきました。
(^_^)

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