キハ66 つづき
続きです、マ○クロエースのキハ66系にTNカプラーを取り付けに挑戦
実物写真を見ると(前回参考)キハ65のスカートとよく似ている。
そこで富から分売されているキハ58系用の物を使用することに。
左から”キハ65”用のJC63、JC65、”ゆふいんの森”用のJC0360
0371を付けた際にカプラーの位置が下がりすぎて見栄えが悪かった。
原因は床板が車体下部と丁度の位置になっているのと床板のカプラー取り付け部分がカプラーの厚み分を考慮して凹ましていないから。
そこでTNカプラーの収まる部分の床板を上げることにする
まずキハ67(T車)から
現物合わせで床板をカット。
カットした部分に当るの床板をプラ板で新製、付けるTNカプラーが床板と高さと同じになるように高さを調整
1,4ミリ×1ミリねじにて車体に固定。
ねじ用の穴はなるべく目立たない位置にあける。結構いい加減
意外とめんどくさい作業、これで約3時間を費やす
妻板側もだいたい同じ
キハ66(動力車)
動力は分解してカバーとダイカストフレームを加工。
分解する際にカバーの爪が折れてしまった(TΔT)
一部ダイカストフレームに当たるので、厚みを1ミリほど削る、結構大変(泣)
それに伴いカバーも一部かさ上げ
取り付け穴はダイカストに1,2ミリ穴を空けた後、1,4ミリのタップを用いてねじを切る。
妻板側もだいたい同じ(笑)
ライトユニット
床板をかさ上げしたことによりライトユニットの下部が当たるので
邪魔になる部分をカット、光が洩れる可能性があるのでプラ板で塞いでおく
妻板側
とりあえず実物資料
キハ67 4エンド↓
キハ66 3エンド↓
反対側 画像不鮮明(泣)
左 キハ66 右 キハ67
もう少しましな写真かと思ったらダメダメでした。モニターの小さいデジカメは確認しにくいので資料収集には不向きですねぇ(>_<)
キハ67
JC65の蓄電池箱(?)の片方を切り取り、JC0360のエアータンク大をプラリペアでコピーし
真鍮線にて固定
キハ66
JC0360の小さい方のタンクを除き、165系用パーツにある汚物タンクをゴム系接着剤で固定
タンクの部分は実物写真を見るとねずみ色のようだが好みでクリーム4号で塗ってみた。
タンク部分わかっていい感じ
予想以上に手間がかかったので今回はここで終了
正面
妻面
TNカプラーのおかげでいい感じに仕上がり結構満足(^o^)
今回手を付けていない上回りとかステップはまた気が向いたときにいじります
実物写真を見ると(前回参考)キハ65のスカートとよく似ている。
そこで富から分売されているキハ58系用の物を使用することに。
左から”キハ65”用のJC63、JC65、”ゆふいんの森”用のJC0360
0371を付けた際にカプラーの位置が下がりすぎて見栄えが悪かった。
原因は床板が車体下部と丁度の位置になっているのと床板のカプラー取り付け部分がカプラーの厚み分を考慮して凹ましていないから。
そこでTNカプラーの収まる部分の床板を上げることにする
まずキハ67(T車)から
現物合わせで床板をカット。
カットした部分に当るの床板をプラ板で新製、付けるTNカプラーが床板と高さと同じになるように高さを調整
1,4ミリ×1ミリねじにて車体に固定。
ねじ用の穴はなるべく目立たない位置にあける。結構いい加減
意外とめんどくさい作業、これで約3時間を費やす
妻板側もだいたい同じ
キハ66(動力車)
動力は分解してカバーとダイカストフレームを加工。
分解する際にカバーの爪が折れてしまった(TΔT)
一部ダイカストフレームに当たるので、厚みを1ミリほど削る、結構大変(泣)
それに伴いカバーも一部かさ上げ
取り付け穴はダイカストに1,2ミリ穴を空けた後、1,4ミリのタップを用いてねじを切る。
妻板側もだいたい同じ(笑)
ライトユニット
床板をかさ上げしたことによりライトユニットの下部が当たるので
邪魔になる部分をカット、光が洩れる可能性があるのでプラ板で塞いでおく
妻板側
とりあえず実物資料
キハ67 4エンド↓
キハ66 3エンド↓
反対側 画像不鮮明(泣)
左 キハ66 右 キハ67
もう少しましな写真かと思ったらダメダメでした。モニターの小さいデジカメは確認しにくいので資料収集には不向きですねぇ(>_<)
キハ67
JC65の蓄電池箱(?)の片方を切り取り、JC0360のエアータンク大をプラリペアでコピーし
真鍮線にて固定
キハ66
JC0360の小さい方のタンクを除き、165系用パーツにある汚物タンクをゴム系接着剤で固定
タンクの部分は実物写真を見るとねずみ色のようだが好みでクリーム4号で塗ってみた。
タンク部分わかっていい感じ
予想以上に手間がかかったので今回はここで終了
正面
妻面
TNカプラーのおかげでいい感じに仕上がり結構満足(^o^)
今回手を付けていない上回りとかステップはまた気が向いたときにいじります
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